一般社団法人 北海道食産業総合振興機構ホームページ

フード特区機構

海外への輸出支援

 道産品は、海外バイヤーからの評価も高く、「プレミアム商品」と言われています。しかし、具体的な輸出になると、価格取引等の交渉や通関の諸手続、法規制の適合確認の煩雑さ、物流ルートの確保等がハードルとなり、企業にとって躊躇するケースが多いほか、現地の食文化や嗜好性、価格などマーケット情報が把握できないため、実際の商取引につながらないケースが多いのが実態です。
 そこで、フード特区機構では海外の食ビジネスに精通した商社OBをコーディネーターとして海外に派遣。現地での市場調査を行い、それを道内企業にフィードバックして、輸出促進に向けたきめ細かなサポートを行っています。


○具体的な取組み

 戦略的に優位性があると見込まれる商品を、ターゲットとするエリアを絞り込み、取組みを進めています。


(優位性があると見込まれる商品)

(ターゲットとするエリア)

○コーディネーターの活動報告

現地の一般情報、市場状況、取組中の案件等に関する情報を、説明会等で報告しています。(タイ・シンガポール・台湾・インドネシア等)