一般社団法人 北海道食産業総合振興機構ホームページ

フード特区機構

道産食品の輸出支援

 道産食品は、海外バイヤーからの関心が高く、海外市場での販売が期待できます。しかし、現地の食文化や嗜好性、価格などマーケット情報の把握が困難であることや、価格等の取引条件や通関の諸手続、法規制の適合確認の煩雑さ、物流ルートの確保等がハードルとなっていることなどから、実際の商取引につながらないケースが多いのが実態です。


 そこで、フード特区機構では海外の食ビジネスに精通した専門家をコーディネーターとして道内および海外に配置し、現地の情報を収集して道内企業と海外バイヤーをマッチングするほか、関係機関の協力を得て、道内企業が輸出する際の課題解決のための支援に取り組むなど、輸出促進に向けたきめ細かな支援を行っています。


 具体的には、個別の取引を通じた「商流・物流の新規構築」や、既に構築された商流・物流を活用した「新たな取引先の発掘」、「既存取引先の取扱量の増大および新たな商品の取扱い」に向けた各種支援を実施しております。



図1:道内生産者・企業の現状と課題とフード特区機構の支援内容

図1:道内生産者・企業の現状と課題とフード特区機構の支援内容1 図1:道内生産者・企業の現状と課題とフード特区機構の支援内容2
図2:事前検討段階での確認事項等(トータルコーディネート)

図2:事前検討段階での確認事項等(トータルコーディネート)
図3:マッチングの実施

図3:マッチングの実施