一般社団法人 北海道食産業総合振興機構ホームページ

フード特区機構

機構のマネジメント

1.国際戦略総合特区とは

 2011年12月、国は、「総合特別区域法」に基づき、「産業の国際競争力の強化に資する事業を実施することにより、我が国の経済社会の活力向上及び持続的発展に寄与する」と認められる7つのエリアを、「国際戦略総合特区」として指定しました。
 北海道は、全国で唯一の「食」に関する特区、「北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区」として指定を受け、食産業の研究開発・輸出拠点の形成、成長著しい東アジアの食市場の獲得に向けた取組を進めています。
 一般社団北海道食産業総合振興機構(略称:フード特区機構)では、特区3エリア(札幌・江別、函館、帯広・十勝)の国への要望・協議等に係るコーディネートを行うなど、特区推進に当たっての「マネジメント機関」としての役割を果たしています。